失敗は、あるの?
メガネやコンタクトレンズの煩わしさから早く解放されたいと思っている方には、
レーシックの視力手術は、かなり興味があると思います。
ですが、レーシックの手術はレーザーを使用しますので「不安」を感じている方も
いることでしょう。
「眼にレーザーを当てて、失明しないのか?」と思っている方もいます。
レーシックの手術は、網膜自体を手術するのではなく、角膜の一番上にある角膜上皮をレーザーで削る手術ですので失明することはありません。
ですが、下記のような症状が稀に起こるそうです。
■ハロ・グレア
ハロとはレーシックの手術後、夜間に外灯などを見た場合、その光の光源の周りに光の輪が見える症状のことです。
グレアとは夜間に外灯などの光源を見た場合に 光がにじんでまぶしく感じられる症状のことです。
■ドライアイ
レーシックの手術後、ドライアイになってしまう場合があります。
理由は、レーザーが角膜を切るときに一緒に神経も切ってしまう時もあるからです。
ですが、この症状は一時的なもので 点眼薬で治療できます。
■夜間視力の低下
レーシック手術後、昼間の日常生活は問題ないのですが、夜間や暗い場所で見えにくいことがおこります。
このような症状がでた場合は、しっかりとメガネをかけましょう。



